ちょっとした近況報告と更新情報。
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月蝕12-3 うpしました。
先週は体調を崩してしまい更新が出来ませんでした。
季節の変わり目に弱い体質でして……本当に申し訳ないです。
おまけに編集ソフトの機嫌も損ねてしまい、今回の動画はちょっと短めです。
前回に引き続き謎のノイズが混ざっていますが、何卒ご勘弁を。




強化レンズを回収してきたのは良いのですが、いまひとつ威力の程がわかりません。
撃の威力も相当だと思うのですが……零の名を冠するあたりに、こちらの期待も高まります。


あ、うめ(仮)の抜糸は無事に終わりました。
エリゼベスカラーから解放された途端に、家中を跳ね回っております。
ご心配下さった皆様、本当にありがとうございました。


以下、コメレスです。


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一安心。
うめ(仮)がご飯を食べました。
保護してから水しか飲んでくれなかったのですが、ようやく緊張も解けてきたのか、喉を鳴らしながら食べてくれました。良かった良かった。

臆病な面もありますが、かなりの甘えん坊さんでしょっちゅう私の手を吸っています。
歯が生えそろっているため若干手が腫れてしまいましたが、猫にとっては最高の愛情表現なので好きにさせています。

実はあれから一件問い合わせがあり、明日お宅まで伺うことになりました。
一駅ほど距離が離れていることと、失踪したのが二ヶ月前ということを考えると一致する確率は低いですが、希望があるというだけでも今はありがたいです。


絶対に幸せになれるからね。大丈夫。

ねむねむ



私はこういった問題に正解や不正解はないと思っています(倫理や道徳的な観念から大きく逸脱する場合を除いて)。
今回のことも決して誰かに褒められるようなことではありません。
どんなに言い繕っても自己満足であることを否定出来ないからです。
私は私の心を無視出来なかった。ただ、それだけのことなのです。

世の中には不幸な命がたくさんあります。
それは動物に限った話ではありません。人間だってその中には含まれます。すべてを救うことなんて、当然のことですが誰にも出来ません。
何かを生かすために、何かを犠牲にする。この世の常です。
私はそういう世界で、「今の自分に出来ることは何なのか」を考えながら、これからも生きていくのだと思います。

出来ないときは何も出来ないし、出来るときには精一杯頑張る。
大変自分勝手な生き方ですが、それが嘘偽りのない私なのです。


生まれて初めて飼った猫は、三毛の捨て猫でした。
彼女は私が飼い主として未熟だったばかりに、たった四年でこの世を去りました。
彼女の亡骸に、私は悲しみのあまり「ごめんね」としか言えませんでした。
そのひとことで彼女から貰ったたくさんの喜びを否定してしまいました。本当に伝えるべき言葉は「ありがとう」だったのに……。


現在我が家に居るもみじは三毛猫です。
うめ(仮)も三毛猫です。

失ったものは二度と戻ることはありません。姿を変えて帰ってきてくれたなんて、都合の良い感傷も持ち合わせていません。

それでも心が動いたなら、体も動かすしかありません。

ただ、それだけのことなのです。



重たい内容になってごめんなさい。ちょっと自分の気持ちを整理したくなったので。

以下、遅くなりましたがコメレスです。
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我が家のニューフェイス。
うめ(仮)


うめ(仮)です。

前回のブログを更新した直後、ゴミを捨てに外へ出たら、道端にずぶ濡れで震えているのを発見。
快晴にも関わらず何故ずぶ濡れに?
疑問を抱きつつ近寄ると、逃げるどころか動かないので、事故にでもあったのかと思い急いで保護しました。
バスタオルで体を拭きながら調べてみたのですが、特に外傷は無い様子。
濡れた体で北風に晒されていたせいか、なかなか震えが治まらなかったのですが、ストーブの前で必死に乾かしてやると一時間ほどで落ち着きました。

その後、動物病院で検査してもらったのですが、病気や怪我どころか、ノミの一匹も見当たらない非常に健康体な猫ちゃんでした。
発見が早かったのが幸いしたようです。

とても大人しく人間を怖がらないのと、毛艶も肉付きも良いことからどこかの飼い猫かもしれません。
この四日のうちに、保健所や交番に問い合わせたり、手作り感溢れるポスターを近所に貼って回ったりしましたが、手がかりはゼロ……。

困ったことになりました。

先住の猫もみじは我が家にきて十年になりますが、その間他の動物と暮らした経験がないため、ストレスによる病気が心配です。
現在は初日のような興奮状態ではないものの、急激な環境の変化にピリピリしております。

ですので、このまま飼い主さんが見つからないようであれば里親さんを探そうと思います。
子猫の里親さんを探すのでさえ困難なこのご時世、生後一歳前後となれば更なる困難が予想されますが、拾ってしまったものは仕方ない。
家にバスタオルを取りに帰った段階で、ある程度の覚悟は出来ていましたし……。

どうにも私は、自ら苦労を背負い込む傾向があるようで。
性分とはいえ、ただでさえ忙しいこの時期にと周囲は呆れ返っておりますが、正直一番呆れているのは私自身なのでご容赦願いたく。

はてさて、どうなることやら。


※コメレスはまた夜にでも。たくさんのコメントありがとうございます。
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